「あ行」の用語集

「異時廃止(いじはいし)」の用語解説


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ここでは、「異時廃止(いじはいし)」の用語の解説を行なっています。「異時廃止」についての意味を知りたい場合には参考にして貰えればと思います。


異時廃止(いじはいし)とは?

異時廃止とは、自己破産の手続きである破産手続きが開始された時に、破産手続きが行なわれている途中において、自己破産を申請している人が効果な財産を有していない場合において、債権者への配当を渡す見込みが無い事が分かったときに、債権者に対して、配当を渡す作業を行なわずに事故はさんんお破産手続きを終了させることを自己破産の異時廃止(いじはいし)になります。

このように自己破産の破産手続きを開始後に財産がないという事が判明した場合には、管財人か裁判所の職権によって、自己破産の葉酸廃止を決定することによって中止する事が決定されることになります。

さらに、自己破産の破産手続きを開始したのと同時に、破産手続きを終了する場合については、「同時廃止(どうじはいし)」と言います。


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2013年07月16日 21:38