「あ行」の用語集

「相保証(あいほしょう)」の用語解説


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ここでは、「相保証(あいほしょう)」の用語の解説を行なっています。「相保証」についての意味を知りたい場合には参考にして貰えればと思います。


相保証(あいほしょう)とは?

相保証とは、債務者、つまり借金をしている人が、債務者同士で、お互いに債務の保証をしあうことになります。

実際に、相保証が行なわれるケースというのは、金融業者がお金の貸付を行なう時に、契約を行う時にお金を借りたいという債務者がいた場合に、2人の債務者にたいして、双方の債務者に保証を互いにさせる方法になります。

金融業者は、このように相保証をすることによって、もしも、債務者が借金返済の延滞をしたり、支払いが滞り、支払い不能になった場合には、保証人から債券の回収を行う事が出来るというメリットがあります。

このような相保証を行う事によって、それぞれの債務者に対して、精神的なプレッシャーを与えることが出来るという事で、返済が延滞なく行われるメリットがあるので、金融業者は、相保証を好む方法でもあるように思われます。

また、相保証を利用する事で、それぞれに保証人を立てることが出来るようになるので、債務者が、もしも、任意整理などのような債券整理をするようになった場合など、債務者が債券整理をしにくくする効果があります。

このような事から、相保証は、お金を貸す金融業者である債権者にとっては、様々なメリットがありますが、逆に、債務者側にとっては、何もメリットがなく、逆にデメリットが大きい方法と言えると思います。



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2013年06月03日 14:42