「あ行」の用語集

「異議申立(いぎもうしたて)」の用語解説


スポンサーリンク



ここでは、「異議申立(いぎもうしたて)」の用語の解説を行なっています。「異議申立」についての意味を知りたい場合には参考にして貰えればと思います。


異議申立(いぎもうしたて)とは?

異議申立とは、信用情報機関に登録された情報の信用情報について誤りがある事が判明した場合には、信用情報機関に、間違っている信用情報の訂正や削除を依頼することを信用情報機関への異議申立となります。

信用情報機関とは、一般的によく言われる言い方としては、ブラックリストというものになります。お金を借りている人が何かしら問題があるという場合に、信用情報機関であるブラックリストに登録されるということになります。

これは、民間の信用情報機関が個人情報を集める事によって、データーベースを作成しています。実際にこの信用情報機関であるブラックリストに登録されるケースとしては、借金の引きなおし計算を行なった場合に、それでも残った借金の残額に対して任意整理などが行なわれた場合に、信用情報機関にて「契約見直し」などのように、登録される事になります。

お金を貸す金融機関や貸金業の人は、このような信用情報機関の情報を把握する事によって、お金を新たに仮に来た人にどう対応するのかを判断する事に使用しているようです。

以前の場合には、借金の引きなおし計算を行い過払い金返済の請求を行なった場合には、信用情報機関に登録されていました。しかし、この情報については、平成23年4月19日に信用情報機関に情報収集をするのは廃止されました。

この為、過払い金請求をしても今後は、信用情報機関であるブラックリストに登録される事はありません。また、既に過払い金請求を行なった人についても信用情報機関に登録されていた情報は削除されるkとになっています。

このような事から、信用情報機関に登録されている情報は以前よりは少なくなっているようです。ちなみに、信用情報機関に登録されている情報については、本人が申し出れば内容を確認する事が出来ます。



スポンサーリンク


2013年05月13日 16:46