任意整理の参考情報

任意整理が上手く行くケース


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任意整理が上手く行くケース


【任意整理を行なう場合】


 ・借金の金額が多くても、親兄弟などからある程度の金額が用意できる場合
 ・返済条件を変更した場合には、借金の完済の目処が立つ場合
 ・借金の返済が3年〜3年半程度で終る目処が立つ場合
 ・借金の金額を少し減らしてもらえれば、返済ができる場合


任意整理を行なう場合には、3年程度で、借金を全て返す事が
できるかというのがひとつの目安になります。




これは、現在の収入から必要最低限の生活費を除いた、残った金額で、
借金の返済が完済するかというのを計算してみると良いでしょう。
この計算を行なって、もしも、3年程度で、借金の返済が完了しない場合には、
自己破産の対象となる可能性がありますので、自己破産もひとつの
選択肢となります。




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2007年06月25日 01:36