任意整理の手順と流れ

任意整理の方法・手順の内容(その1)


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任意整理の方法・手順の内容(その1)


ここからは、先ほどのページで説明した
任意整理を行なう場合の手順の内容をもう少し詳しく見て行きたいと思います。




1、弁護士、司法書士などの専門家に相談


借金の任意整理を行なう場合には、
まずは、弁護士か司法書士などの専門家に相談する必要があります。


弁護士や司法書士などの専門家に相談を行なうと、
もちろん、弁護士や司法書士の専門家に支払う費用が必要になります。
必要になる費用は、

 ・着手金
 ・報酬金
 ・その他(郵送費用、振込費用など)

などが必要になります。



場合によっては、相談料が必要になりますが、
最近では、無料の電話相談やメール相談がありますので、
まずは、無料の相談を行なうとをオススメします。

もしも、実際に弁護士や司法書士などに借金の任意整理を依頼する場合には、
この無料で相談を行なった時に金銭面についても明確にしておくと良いでしょう。




2、貸金業者などの債権者へ「受任通知」を行なう


弁護士や司法書士に依頼した段階で、
お金を貸している貸金業者などの債権者に対して、
弁護士や司法書士から「受任通知」を行ないます。

この受任通知を貸金業者などの債権者が受け取った段階で
督促などの取り立ては行なわれなくなります。


これは、弁護士や司法書士などの専門家が間に入った場合には、
借金をしている債務者に債権者が直接、取立てや督促などを
行う事が法的に禁止されているためです。

もしも、貸金業者などが、これを無視して取り立てや督促を
行なうと法的に罰せられる事になるので、普通の業者の場合には、
この時点で、督促や取立てを直接おこなうのを停止します。



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2007年06月25日 01:32