任意整理の手順と流れ

任意整理の方法・手順の流れ


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任意整理の方法・手順の流れ


任意整理を行なう場合の手順を説明していきたいと思います。

まず、前提としまして、ここでは、任意整理を行なうにあたり、
弁護士や司法書士などの専門家に依頼する方法を利用する事を前提にしています。



といいますのも、任意整理は、必ずしも弁護士や司法書士などに依頼する
必要があると言う訳ではありませんが、個人で、直接、債権者である
貸金業者との交渉は難しいので、一般的には、弁護士や司法書士などの
専門家に依頼して、任意整理を行なうからです。



では、任意整理を行なう場合の手順である流れを
まずは把握しておきたいと思います。





1、弁護士、司法書士などの専門家に相談

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2、貸金業者などの債権者へ「受任通知」を行なう

 ↓↓↓↓↓

3、現在の借金の現状を把握する

 ↓↓↓↓↓

4、現状の借金を利息制限法に基づいて利息の再計算をする

 ↓↓↓↓↓

5、返済計画の立案

 ↓↓↓↓↓

6、返済計画を元に、債権者との示談交渉を行い
  借金の整理案の合意を求める

 ↓↓↓↓↓

7、貸金業者などの債権者の合意

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8、合意内容に基づいて、返済の開始



任意整理を行なう場合には、このような手順で行なっていきます。
この任意整理の手順で、実際に債務者である借金をしている人が
行なうのは、弁護士や司法書士の専門家と相談して、指示の元に
現状の借金の内容を明確にするだけです。


他の作業は、弁護士や司法書士の専門家があなたに代わって
行なってくれることになります。





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2007年06月25日 01:31